屋根

屋根塗装(コロニアル編)劣化状況

経年劣化、痛みの状況です。

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建物の北面は、苔、藻の発生が特にしやすいです。

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南面や日差しが非常にあたるところは、色褪せ等

表面の劣化速度は変わってきますね。

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棟や谷などの板金部分も、年数と共に錆の発生

釘の抜けなどが見受けられるようになります。

 

屋根は、気にして見ようとしないと

気が付きずらい場所ではありますので、気が向いた時にでも

上を見上げてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

上塗り塗装(トタン屋根編)

錆止め塗装後に乾燥時間をとり

いよいよ仕上げの塗装に入ります。

 

錆止め同様に細かいところは刷毛で

しっかりと入れていきます。

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平らな面はローラーで塗布

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乾燥後にもう一度同じ作業で

しっかりと塗り込みます。

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仕上りの全体写真がこれ

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錆止め塗装(トタン屋根編)

錆止め塗装はとても重要です。

 

端の部分や細かいところは

刷毛でしっかり入れていきます。

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平らな大きい面はローラーで塗布

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全体写真はこれ

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ケレン作業(トタン屋根編)

ケレン作業にはマジックロンやカースキ

といった道具を使って手で擦るやり方が一つ

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と電動工具を使って行うやり方があります。

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鉄部の傷み方(トタン屋根編)

 

鉄部は経年によってこの様に劣化してきます。

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下の写真のようになっていたら

必ずケレン作業(錆の浮きや塗膜の剥がれをとる)を行って下さい。

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